2020年12月21日 更新

行政改革担当大臣が公表!Excelでデータを作る際のルール案14 【表の作り方】

行政改革担当大臣(河野太郎さん)が「機械判読可能なデータの表記方法統一ルール案(要するに、「プログラム上で読み取れる データを作るための表記」のルールです)を公表しました。 Excelでデータを作る際のルール案14 とはどんなものなのか、YouTube動画を基に解説します。

はじめに

この記事はYouTubeにアップした動画との連動記事です。
というよりむしろ動画がメインで、こちらの内容は概要レベルのものとなっております。
内容をしっかり理解するためにも、ぜひ動画と合わせて本文を読んでみてください。

Excel 使い方-行政改革担当大臣が公表!Excelでデータを作る際のルール案14 【表の作り方】

Excelでデータを作る際のルール案

早速ですがExcelでデータを作る際のルール案14はこちらです。
ルール案14

ルール案14

たくさんあって大変そうに見えますが、黄色い下線を引いているものは簡単だったり知っておくだけで大丈夫です。
まずは黄色の下線が引かれている①と⑧~⑭を解説します。

①ファイル形式の確認

ファイル形式ですが、ExcelかCSVファイルになっているか確認しましょう。

⑧オブジェクトの使用×

オブジェクトの使用×

オブジェクトの使用×

オブジェクトとして図形などを使用していたらそれらを削除し、1セル1データと読み込める形にしましょう。

⑨単位の記載

表頭に単位を記載しましょう。

⑩年の表記の仕方

年の表記として、西暦表記または和暦に西暦を併せて記載しましょう。

⑪地域の表記の仕方

地域の表記の仕方ですが、「統計に用いる標準地域コード」の地域コードを使用します。
ただこちらはビジネス上で使うことは稀なので、まずは知っておくだけで大丈夫です。

⑫特殊記号について

特殊記号について

特殊記号について

特殊記号は例外として同一列に記載してもOKですが、同じセルに記載するのはNGです。
ただ特殊記号を使う機会も少ないため、こちらの内容もまずは知っておくだけで大丈夫です。

⑬データの分断×

不必要な表の分離は行わないようにしましょう。

⑭1シート1表

1シートには複数の表を掲載せず、1面だけ掲載するようにしましょう。

残りの6つ(②~⑦)のルール案

ルール案14②

ルール案14②

こちらは、文章だけでは伝わりづらい内容となっています。
ですのでぜひ下記の動画で実際にExcelを操作しながらの解説をご覧ください。

https://youtu.be/LDJSv8TxH54
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この記事のキュレーター

Sayuri Sayuri