2020年10月29日 更新

出現率とは?

ネットリサーチを行う際に聞かれる“出現率”。分かりやすく解説します。

 (1184)

出現率とは何か?

出現率とはリサーチにおいて、リサーチ対象となるサンプル数がサンプル母数に含まれる比率のことを指します。

出現率の計算式

例えば30代男性1,000人のうち、毎日のプロ野球の結果を気にする人数が150人いた場合、「プロ野球の結果を気にする人の出現率は15%である。」という使い方をします。

「出現率」=“リサーチ対象となる人数”÷“母数”
​当然出現率が低くなればなるほど、リサーチでの有効な結果を得ることは難しくなるため、リサーチ対象を絞りすぎないことが重要になります。
5 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

MROC(エムロック)とは?

MROC(エムロック)とは?

近年注目されてきたリサーチ手法のMROC。まだ何のことなのか分からない方も多いのではないでしょうか?本記事ではMROCについて解説します。
UI,UXデザインのためのアンケートの実施方法とは?

UI,UXデザインのためのアンケートの実施方法とは?

コロナ禍を迎えDXの時代と言われて久しいですが、UIやUXデザインの調査がより重要度を増しています。本記事ではUI,UXデザインの調査について解説します。
商品・製品評価アンケートとは?そのメリットや注意点を解説!

商品・製品評価アンケートとは?そのメリットや注意点を解説!

商品・製品アンケートには様々なメリットや注意点があります。当記事ではそれらについて解説を行います。
エスノグラフィーとは?

エスノグラフィーとは?

現在ではまだまだ知られていないエスノグラフィー。ただマーケティングの先端では古くから利用されているようです。その成り立ちと特長を解説します。
定量調査の主な手法

定量調査の主な手法

定量調査には様々な手法が存在します。本記事ではその種類とセルフで行えるリサーチの手法を解説します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

栗田(MRJ副編集長) 栗田(MRJ副編集長)