2020年12月24日 更新

【自主調査】コロナ禍で急増する「ペット」市場!飼い主が抱える悩みを緊急調査!

新型コロナウイルス感染症に伴う「巣ごもり需要」の影響で、いま、ペット市場が拡大しているといいます。今回は、コロナ禍における「ペット」の購入動向と、犬を飼っている方が抱える悩みについて、自主調査を行いました。なお調査結果のデータは無料配布しております。是非、ご覧ください。

調査概要

株式会社マーケティングアプリケーションズ(本社:東京都千代田区 代表取締役:萩野郁夫)は、全国のペット飼い主を対象として、コロナ禍における「ペット」の購入動向と、犬を飼っている方が抱える悩みについて調査を行いました。ローデータ、レイアウトデータ、GT表は無料で提供しております。ご希望の方はこちらのフォームより必要情報をご入力下さい。

対象者:全国、20-60代、男女
有効サンプル数: スクリーニング調査:1,000サンプル(性年代別人口構成比)
           本調査:150サンプル(犬を飼っている、かつ、悩みがある人)
調査期間:2020/12/7~12/11
調査方法:セルフ型ネットリサーチツール「Surveroid(サーベロイド)」を使用

調査項目

・新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言以降(2020年4月7日以降)に購入したペットの種類
・「愛犬」に関する悩みで、現在抱えている(または過去に経験した)こと
・「愛犬」に関する悩みについて、具体的に行った(行っている)対策 など

調査結果

ペットを飼っているのは約30%!「犬」「猫」が人気!
今回の調査で、ペットを「飼っている」と回答した方は、全体の約30%であった。飼っているペットの種類をみると、「犬」と「猫」がそれぞれ半数近くを占め、改めて人気の高さがうかがえる結果となった(図1、2)
 (1899)

緊急事態宣言後にペット購入した人は、約30%にのぼる!
新型コロナ感染症による緊急事態宣言以降(2020年4月7日以降)に、新たにペットを購入した人の割合は、「犬」「猫」それぞれで、約30%程度にのぼることがわかった(図3)
 (1902)

「犬」を飼っている人の半数以上が、現在(または過去に)悩みを抱えている
「犬」を飼っている人に限定し、現在(または過去に)悩みを抱えたことがあるかを調査したところ、約56%が「ある」と回答した(図4)
 (1905)

また、抱えている「悩み」の内容については、「病気・健康(45%)」、「しつけ(39%)」、続いて、「高齢化(36%)」という順となった。一方で、新型コロナ感染症による緊急事態宣言以降に、新たに発生した悩みとしては、「病気・健康」に次いで、「問題行動(遠吠え、噛み癖)」が約25%という結果になった(図5)
 (1907)

「犬」を飼っている人の約32%は、現在も悩みを抱えている
最も悩んでいることについて、具体的な対策をしているかという設問に対し、「対策している」と回答したのは約61%。内、対策をしたことで、悩みが「解決した」と回答したのは約33%、「解決していない」と回答したのは約31%という結果になった(図6、7)
 (1911)

具体的な対策の内容については、FAで調査しており、詳細は、下記データダウンロードフォームにてご確認いただくことが可能です。

なお、他にも下記項目を聴取しています。
・現在飼っているペットの種類
・愛犬を飼っている方が、最も悩んでいること
・愛犬に悩みを抱えている方が行っている、具体的な対策(FA)

データダウンロードフォーム

調査結果のローデータ、レイアウトデータは無料で付与しています。
ご希望の方は、下記メールアドレス にお問合せください。
 
調査データ請求連絡先: customer-support@surveroid.jp
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